ジーンズウェストサイズの直し、プラスマイナス修正
ジーンズのウェストサイズ直し、詰め縮めや広げる大きくするリメイク

体に合わせてウェストサイズをダウン、アップするリメイクです。
ジーンズの縫製構造と付属物を見ながら、解体からサイズ調整、元に戻す再縫製まで行います。
腰部に多い複雑な巻き縫い縫製や、2本針チェーンステッチも、サイズ調整後に元に戻すようにしています。

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Adjust the waist size, down & up

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★ご利用が増えています!

当店のofficial accountラインです。裾上げ、リペアされたい箇所の画像を貼付するなど、簡単便利でご利用が増えています。ご活用下さい。

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down size

ウェスト詰め、縮め

こちらでは、ジーンズウェストサイズのダウン、詰め縮めについて、見積もりからご用命までを承ります。

ご注文後に、見積もりのやり取り、正式な金額の提示とご了承、ご決済(支払い条件各種)と仕事に入らせて頂きます。

¥16,500

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size up

ウェスト出し、広げる

こちらでは、ジーンズウェストサイズのアップ、出し広げについて、見積もりからご用命までを承ります。
ご注文後に、見積もりのやり取り、正式な金額の提示とご了承、ご決済(支払い条件各種)と仕事に入らせて頂きます。

¥18,700

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2本の

chainstitch

inseamを2本のチェーンステッチが走っています。vintageでは1本針を2回、2本針ミシンの開発で一発で縫い上げます。

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片倒しチェーン

ロック、地縫い、chainstitch

デニム端部をロックミシン。縫い合わせた端部を倒して1本針あるいはチェーンステッチで地縫いし、更にチェーンステッチ。

当店の「元の縫製を活かす」ウェストサイズ直し(詰め、出し)について

1.ジーンズの腰周りは、股同様に縫製が複雑で、付属品(ベルトループ、パッチ、ポケット、リベット)も多い箇所になります。

2.ウェストサイズを直すには腰部を構成するパーツの縫製を解き、腰の左右両端outseam側と、後ろ身の中央バックセンターで、デニム生地を切る(詰め)か足す(出し)ことで、サイズを増減させます。

3.腰部に多用される巻き縫いは列車の連結器のような構造で、特に難しい縫製と言われます。ジーンズを作る際には特殊な器具を装着した特別なミシンや技術を要するからです。当店では、これらを解体しても、また元に戻すことを標準価値と捉えています。(これを行わないリペアショップもあるようですので、縫製スペックに拘る方はご遠慮なくご相談ください。)

4.ウェストサイズ直しによって、近接する付属品の位置が変わる影響や、腰だけでなくヒップ寸にも影響するので、パンツパターンからの視点で、よりベターな回答をご提案して、お客様お好みのウェストサイズに近付けています。

5.これらを総合して、決して「一本の紐を短くしたり、伸ばしたり」するだけではない、ウェスト直し詰め、出し、を行っています。